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2020.08.05すべて

内装解体で使う道具!内装解体ではこんな道具が使われている!

みなさんは「内装解体で使う道具」についてご存じでしょうか?

 

 内装解体をするには、当然道具が必要になります。

 

たった1つの道具があることで、効率が上がり、作業を大幅にはかどらせることができます。

 

では内装解体には、一体どんな道具があるのでしょうか。

 

  今回は、内装解体で使う道具 内装解体ではこんな道具が使われている についてわかりやすくご説明させていただきます。

 

①内装解体の時に作業者が身に着ける道具

 

こちらでは、内装解体の時に作業者が身に着ける道具についてご紹介します。

 

〇ヘルメット

 

内装解体に限らず、ほぼ全ての作業現場で100%はずせないのが「ヘルメット」です。ヘルメットは内装解体では、作業者の頭部を天井や高所からの落下物から守ってくれます。

 

〇作業服

 

一般的に解体用の作業服は厚手に造ってあります。理由は解体現場は、木材・金属・コンクリートがむき出しであることから、作業員の身体を危険から守るためです。

 

〇作業用グローブ

 

内装解体用の作業用グローブは、廃材の搬送用の中厚のものから、はつり用の厚手の革手袋まであります。

 

〇安全靴

 

内装解体現場では、必ず安全靴をはかなければなりません。安全靴とは、靴底に鉄板が入っており、つま先に金属が入った先芯入りの靴のことです。

 

〇作業用ゴーグル

 

内装解体の現場は、ホコリやチリやゴミが空中を舞っています。作業者の目をホコリやチリやゴミから守るためにこちらも必須です。

 

〇防塵マスク

 

内装解体の現場は、ホコリ・チリ・ゴミ・カビ・有害物質が空中を舞っています。それらを吸い込まないために防塵マスクも必須アイテムです。

 

②内装解体の時に作業者が使う手道具

 

こちらでは、内装解体の時に作業者が使う手道具についてご紹介します。

 

〇バール

 

バールは、解体材の間に差し込むことで、簡単に解体材を分解することができるアイテムです。釘抜などとしても使えます。

 

〇ハンマー

 

ハンマーは、内装解体の時は、解体材を割ったり、叩いたり、潰したりする時に使います。

 

〇手のこ

 

手のことは、ハンディタイプのこぎりのことです。簡単な木材の切断に使います。

 

〇ペンチ・ニッパー・針金カッター

 

ペンチ・ニッパー・針金カッターは、内装解体では主に金属線のカッターとして使います。

 

〇インパクト・電動ドライバー

 

インパクト・電動ドライバーは内装解体では、ネジはずしに使います。特にインパクトがあると、手早くできます。

 

③内装解体の時に作業者が使う掃除道具

 

こちらでは、内装解体の時に作業者が使う掃除道具についてご紹介します。

 

〇角スコップ

 

内装解体現場の床の解体材やガラ材をすくって、ゴミ袋に入れる時に使うスコップのことです。

 

〇竹ぼうき

 

内装解体現場の床の解体材やガラ材を角スコップで片付けた後に、ゴミを掃くために使います。

 

〇ブロワー

 

ブロワーは、竹ぼうきで内装解体現場の床のホコリ・チリを掃いた後に、最後に風を送風させて残ったホコリ・チリを飛ばすために使います。

 

〇ガラ袋

 

ガラ袋とは、内装解体現場で出た解体材を捨てる袋のことです。