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2023.06.23すべて

大手の解体業者と中小の違いとは?③

解体工事 大坂 内装

大手の解体業者と中小の違いとは?③

解体工事を行なう場合に必要な資格

解体工事を行なうためには、必要な資格の取得をしたり、資格を有する人材を専任したりしなくてはいけません。

この記事は解体工事に関する資格についてを詳しく紹介していきます。

解体工事業登録に必要な資格の一覧

解体工事を行う場合には、必ず「建築業許可」と「解体工事業登録」が必要となり、解体工事の依頼をする場合は、この2つの許可を受けている解体業者なのかを必ず確認しましょう。

これらの違いとしては、請負金額が500万円未満の場合では「解体工事業登録」、500万円以上の場合には「建設業許可」が必要となるので、解体工事の契約の際の金額と許可を確認して、違法ではないかを調べておきましょう。

以下に紹介する資格を持った人を「技術管理者」として、専任をする必要があります。

1級建築士
2級建築士
1級土木施工管理技士
2級土木施工管理技士
1級建設機械施工技士
2級建設機械施工技士
1級建設施工管理技士
2級建設施工管理技士
1級とび、とび工
2級とび、とび工
建設リサイクルの登録試験である解体工事施工技士

解体工事の技術資格一覧

技術の資格は、資格を有するものがいないと解体工事の仕事ができないというわけではありませんが、解体工事の作業を行う上で必要となってくるので、必要になったら資格を取得するということもおすすめいたします。

車両系建設機械の運転(整地、運搬など)
車両系建設機械の運転(解体工事用)
クレーン運転業務特別教育
職長、安全衛生責任者教育
玉掛け技能講習
ガス溶接技能講習
特定化学物質等作業主任者技能講習
コンクリート造の工作物の解体等作業主任講習
建築物等鉄骨の組み立て等作業主任者技能講習
木造建築物の組み立て等作業主任者講習
足場の組み立て等作業主任者技能講習
アスベスト、建築物の解体工事、改修工事における石綿障害の予防特別教育