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2023.05.16すべて

内装解体工事の流れ⑤

解体工事 大坂

内装解体工事の流れ⑤

 

内装解体工事費用が高くなりがちな店舗とは

内装解体工事の費用が高くなる要素を紹介します。

内装の解体工事は基本的には手作業で行われます。特殊な作業が必要な場合あったり、諸事情などから必要人員が増えると、解体工事の費用も高くなってしまいます。

例えば、以下のような場合は高くなりがちだといえるでしょう。

・アスベストを含んでいる内装がある場合

・コンクリートの斫り(ハツリ)作業が必要な場合

・大きな什器の撤去が必要な場合

・解体工事の現場が上階で建物にエレベーターがない場合

・ダクトなどの複雑な構造のものの撤去が必要な場合

・トラックなどの駐車スペースがない場合

・理由があり早朝や夜間にしか解体工事をすることができない場合

信頼できる解体業者選び

解体工事の費用は少しでも安く抑えたいと思うものですが、あまりにも相場の費用とかけはなれた低い金額を提示してくる解体業者には要注意です。

不法投棄など、不当な事をしなければ、あまりにも安い金額で請け負って解体工事をおこなう事はできません。

不法投棄を行わない解体業者を選ぶ時には、必ず産業廃棄物のマニフェストを交付している解体業者を選びましょう。

産業廃棄物のマニフェスト制度は厚生省の行政指導で始まりました。初期の頃は毒性や危険性のあるものに義務付けられた制度だったのですが、1998年12月から適用範囲が拡大して、すべての産業廃棄物に義務付けられる事になりました。

マニフェストの虚偽記載や記載義務違反や不交付などは都道府県からの措置命令や、場合によって刑事罰を受けるケースがあります。