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2023.11.12すべて

家電リサイクル法を詳しく解説③

家電リサイクル法を詳しく解説③

 

リサイクル方法

処分方法はいくつかあります。注意点としては、自治体のゴミの日に粗大ゴミとして出すことはできないということです。

家電販売店に引取りを依頼

買い換えや故障等で新しい家電を購入するとうった場合では、今まで使っていた古いものは購入した店に引き取ってもらうことができるでしょう。

ただし、買い換えるのではなく古いものの処分のみですと、その製品を購入した店に依頼するということになるのですが、どこで買ったのかを忘れてしまったり、通販で買ったような場合にはこの方法は使うことができないため、別の方法で処分をすることになります。

また店ごとに引き取りの方法や対応が違うため、前もって確認しておきましょう。

自治体が定めている方法で家電販売店に引き取ってもらえないといった場合は、自治体に問い合わせてみるとよいでしょう。

市町村やその提携の店舗、提携の業者が引取りに来てくれる対応をしてくれるケースもあれば、その他の正しい回収方法を提示してくれる場合もあります。
これは自治体によって様々ですので、確認をしてみましょう。

指定の引き取り場所に持ち込みをする

処分をする予定の家電を、決められた引き取り場所にまで自分で運ぶという方法があります。
この場合では郵便局の振込等でリサイクル料金を支払い、それから運搬します。

収集や運搬費用がかからないので、リサイクル料だけの費用ですむというメリットがあります。